2026年9月4日(金) ~ 9月26日(土)
営業時間:12:00-19:00(平日)、11:00-19:00(土曜日)
休廊:日月祝
<トークショー&オープニングレセプション開催|9月4日 18:00~19:30、入場無料・予約不要>
会場:アート解放区 人形町
東京都中央区日本橋人形町3-6-9 SPACE ANNEX 1F
アート解放区 人形町は、アーティスト・月乃カエルによる個展「 LAYERED POP ART」を開催いたします。
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2023年に五時間半にわたる心臓手術を受け、その後に生命の輝 キラキラマシマシの最新型の月乃カエルをじっくりと体感いただけ また、2021年コロナ禍の中に制作した、約180cmの高さの 是非、ご覧ください。 月乃カエル |
【抽選販売について】
※受付開始までしばらくお待ちください。
抽選販売開始:2026年8月25日(火)15:00~8月31日(月)
2026年9月1日(火)当選者連絡
【初日9月4日(金)の販売について】
作品は9月4日(金)12:00~15:00までの間、会場優先販売といたします。
オンライン販売開始:2026年9月4日(金)15:00 予定
※店頭販売を優先しておりますので、タイミングによってはご購入いただけない場合もございます。ご了承ください。
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月乃カエル Kaeru Tsukino 1963年生まれ
1986年 IT企業に就職、システムエンジニアとして従事 2009年 デジタルイラストの制作を開始 2014年 独学で3Dアートの制作を開始 2019年 前職を退職し、専業作家として本格始動 会社員時代の46歳から絵を描き始め、56歳で前職を退職し、ア Started painting at the age of 46 while working in a company, retired from his previous job at the age of 56,and became independent as an artist. |
【月乃カエルxアンタカンタ トークショー&オープニングレセプション】

・オープニングレセプション:2026年9月4日(金)18:00-19:30
・トークショー:2026年9月4日(金)18:00-19:00
会場:アート解放区 人形町
東京都中央区日本橋人形町3-6-9 SPACE ANNEX 1F
入場無料・予約不要
どなたでもご参加いただけます。お飲み物をご用意しております。

【月乃カエル・ピンバッチ制作ワークショップ】
<ワークショップ開催|9月5日(土) 13:00~16:00>
応募期間:8/12(水)~9/4(土)
ご連絡:随時
【内容】
開催日時:9月5日(土)13:00-16:00
参加費:5500円(税込)
定員:先着4名
内容:月乃カエルの作品制作にも使われる「UVレジン」を使ってピンバッチ作りを体験いただけます。
未経験の方でも本格的なアクセサリー作りを楽しめます!
工程:色付け → パーツ選び → 紫外線による硬化
会場:アート解放区 人形町 東京都中央区日本橋人形町3-6-9 SPACE ANNEX 1F
東京メトロ日比谷線「人形町駅」A5出口 徒歩3分
東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」徒歩7分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」徒歩7分
【お申込みに関する注意事項】
※先着4名様限定です。本フォームは先着順です。定員に達し次第、受付を終了いたします。
※システム上のタイムラグにより定員を超えて受理された場合、お申込み後にお断りのご連絡を差し上げることがございます。予めご了承ください。
※確定後のキャンセルは承っておりません。
・お支払い方法
ワークショップ当日、受付にてお支払いいただきます。
お支払い方法は、現金、クレジットカード、PayPay、iD、交通系ICなどがご利用いただけます。
※注意事項に関しましては予告なく変更される場合がございます。ご了承くださいませ。
月乃カエル個展インタビュー「生命の輝きと境界のその先へ」
作家名の「月乃カエル」にはどのような思いが込められていますか?
月乃カエルという名前は、作品を描き始める前につけた作家名です。
しかし振り返ると、その名は作品が向かう場所を、先に示していたように思います。
水と陸を往還するカエルは、境界に生きる存在。月は満ち欠けを繰り返し、目に見える世界と見えない世界を静かに照らします。
世界は本来ひとつであり、境界は認識によって生まれます。作品が境界を越え、本来の世界を映し出す存在となれることを願っています。
2019年に専業作家として活動を始めてから、作家という「仕事」をどのように捉えていますか?また、活動を始めた頃の自分に伝えたいことはありますか?
作家という職業は特別なものように思えますが、その本質は会社員であったころとあまり変わりがないように思えてきました。仕事の本質は何らかの問題を解決して対価を得ることであるとするならば、それがクライアントに対するものか不特定多数に対するものか、或いは抱えている課題が明示的であるか問題そのものを提起していくのかの違いこそあれ、本質的な違いはないと考えます。それを作品を通じて行えるということは、幸せなことと感じています。
活動を始めた頃の自分に伝えるとするならば、「46歳にもなって無謀な挑戦に踏み切ってくれてありがとう」と言いたいです。
UPCOMING 2026.8.27-9.15
CURRENT 2026.7.31-8.22
CURRENT
CURRENT
EXHIBITIONS2025.10.6-10.31
EXHIBITIONS2025.8.6-8.18
EXHIBITIONS2023.4.14-4.16